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開発者横江 俊一

前職では航空機開発エンジニアとして新機種開発・装備品開発などの業務を経て、操作制御システムの開発を担当。

現在はプロダクトデザイナーとして快眠グッズ「Su-Ziシリーズ」をはじめ、数々のヒット商品の開発に従事。

研究開発フロー

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企画立案・市場調査

隠れたニーズである「いびき」に焦点を当て、企画を立案。
いびきを軽減するためにどのようにして技術的に実現するか、またどのように消費者に訴えかけるか、本当にいびきに悩んでいる方はどれくらいいるのか。

得意先との商談や世の中で販売されている商品、自分が直接街で得た情報や人と会うことで、感じたことをヒントに検討しました。

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基本デザイン・設計

市場調査をもとに商品の基本的な設計やデザインを検討。 ここでは効果を実際に得られるよう、基本の構造を考えて人体寸法の統計データを基準に手作りでの施策を繰り返し、少しづつ形にしていきました。

ここでの作業はどこまでこだわるか、企画・開発担当としての自分との勝負と言えます。

同時に最適なタイミングでリリースができるように広告等の初期プロモーション製作を行いました。

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詳細デザイン・設計

施策やモニター調査を経て、詳細デザインを信頼できる日本の製造メーカーさんと共に設計。

ここではスムーズに量産できるよう加工の容易性や、使い勝手、また採算性等より厳密な検討が必要となります。

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評価検証

完成品を評価検証します。効果を数値で確認できるようにするため、医療機関での鼻腔通気度の測定を実施し、その効果を証明しました。

また、使用感が悪くなってしまっては商品として成立しないため、モニターチェックも妥協する事なく実施しました。

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特許申請

営業・プロモーション活動と生産調整を最後まで進めて無事にリリース。

製品企画段階から独自性が高い仕組みのため、弁理士と相談のうえ、特許を申請し無事に取得。