「攻め」の姿勢で会社をつくる。急成長中のアメイズプラスを支える人事部

昨年、社員数が約50人増え、急成長中のアメイズプラス。
会社を外と内の両面から支える人事部の最前線に立つのが、採用業務を担う加藤さんと髙田さんです。
経験もアプローチも異なる二人ですが、共通しているのは「攻め」の姿勢。
「普通」や「正解」にとらわれるのではなく、「やってみなきゃわからない」とまずは動いてみる。
そんな二人の話から、アメイズプラスらしい働き方が見えてきました。
加藤 真人さん
2024年11月入社。前職では、商品ページやバナーを活用した広告運用グループの責任者として活躍。現在は主に新卒採用を担当。
髙田 真由さん
2025年8月入社。前職は教育業界。現在は主に中途採用を担当。
加藤さん編: 「面白い」「楽しい」を本気で伝える

ー人事部配属になった経緯を教えてください。
加藤さん:前職の立場上、人前で話す機会が多くありました。
そんな時「人にわかりやすく伝える力がある」と社長に言っていただき、アメイズプラスの人事部で働くことになりました。
前職、前々職でも兼任で人事業務を担当していたんです。
ーアメイズプラスでの業務内容を教えてください。
加藤さん:新卒採用を担当しています。新卒の集客で大学を訪問したり、説明会を開催したりしています。
社員が安心して働ける環境を整えることも大切な役割なので、評価制度の運用や面談も行っています。
ー学生を前に話すうえで、工夫していることはありますか?
加藤さん:僕が本気で面白いな、楽しいなと思う部分をちゃんと理解した上で、楽しそうに話すというこだわりがあります。
決まった内容を事務的に話すのは楽しくないし、何より学生たちに会社のリアルが伝わらない。取り繕っても、学生たちにはばれちゃいますよね。
学生の表情が変わる瞬間が一番のやりがい

ー話すこだわりが功をなしたことはありますか?
加藤さん:僕が経験のあるECマーケティング職をメインに紹介する合同説明会がありました。業務内容はしっかり理解しているので、本気で説明を続けていると、最後の会社人気投票で、これまで圧倒的だった企業を抜きアメイズプラスが1位に選ばれました。
仕事をしていると「よしっ!」っていう瞬間、誰にもあるじゃないですか。
実体験やそういう感情も含め、あ、もちろん叫んだりはしないですけど(笑)、本気で伝えたらちゃんと伝わるんだと改めて感じましたね。
逆に、僕の知識が浅い商品開発職の話を交えた際は2位になってしまったんです。
「本気で信じて、本気で楽しみながら伝えないと学生に見透かされる」と実感しました。
ーそういう場合は、どのように対処していますか?
加藤さん:経験のない職種について話す際も納得できるように、仕事内容をとことん理解したり、その職種の人にたくさん話を聞いたりします。
ー就活生と向き合う中で、やりがいを感じる瞬間は?
加藤さん:僕の話が伝わって、学生たちの顔がパッとゆるむ瞬間を見ると嬉しいですね。
就職活動中の学生たちは緊張や不安を抱えていると思います。
会社のリアルや魅力を伝えていく中で、ちょっとずつイメージをしてくれて、「面白そう」「楽しそう」と安心したり、前向きな気持ちになってくれたりしていると、僕もテンション上がります。
やっぱりフレッシュな人たちと接するのは楽しいです。
ー他に、アメイズプラスらしさを伝えるための工夫はありますか?
加藤さん:うちはメーカーなので開発した商品がありますよね。
会社のショールームを見てもらったり、説明会に商品を持っていったりすると、学生たちはすごく興味を持ってくれます。
ユニーク、スタイリッシュ…、そんな商品を見せながら会社の魅力を説明できるのは、アメイズプラスだからできることですね。
髙田さん編: 採用テクニックが問われる中途採用

ー入社の経緯を教えてください。
髙田さん:前職は教育業界で働いていました。現場の負担が大きくなっている中で、「もっと現場で働いている人たちの助けになりたい」と人事の仕事に興味を持ちました。
ー数ある会社の中で、なぜアメイズプラスに決めたんですか?
髙田さん:これまで受けた面接の中で、一番自分の思いを聞いてくれた会社でした。
緊張しない雰囲気を作ってくださって、自分の思いをしっかり伝えられたんです。
ここだと安心して働けるのでは?と思い、入社を決めました。
ー普段どんなお仕事をされていますか?
髙田さん:中途採用をメインに書類選考や実務も担当しています。アメイズプラスは採用職種がとても多いんですよね。例えばデザイナーでもアパレル、グラフィック、店舗…。
加藤さんも「職種が多い採用はテクニックが問われる」とよく言われますが、その通りで、応募が来るたびに適性がマッチしているかどうかなど、悩んでいます。
ーどのようにテクニックを養うのですか?
髙田さん:職種によって強い採用媒体やエージェントがあるので、情報を集めて、考えて、提案や交渉、条件の変更などをします。
職種や人によって譲れない条件が違うので、会社として押し出す部分も変わってきます。
特に私は自分の考えを言語化するのが苦手なので、日々試行錯誤です。
ー提案や交渉の仕方一つで結果は変わりますか?
髙田さん:変わりますね。
もともと応募が少なかった専門職がありました。
エージェントの変更や職種の市場相場データを基にした提示条件の社内交渉、その人に合った働き方の提案などを行った結果、応募者が集まるようになりました。
よりよくなるように状況を打開していく感じは、やりがいにもつながっています。
市場の変化に「攻め」で応える

ー待っているだけでは、なかなか採用に結びつかないんですね。
髙田さん:そうですね。
実は今、まさにそういう「攻め」の動きが求められているところです。
それこそ、去年まで成果が良かった採用媒体が、今年は急に機能しなくなる、ということも普通に起きています。
会社が成長するにつれて、必要な人材の数も、求めるレベルも上がっています。
それに伴い、人事部でも採用基準を上げていかないといけません。
ただ待つ採用ではなく、ほしい人をとりにいく、そんな採用の仕方を進めていきたいです。
二人が語るアメイズプラスの人事部らしさ

ーアメイズプラスの人事部の特徴はありますか?
髙田さん:会社の魅力を伝えて、売り込んで、良い人材にきてもらうという感じなので、一般的な会社の人事部よりも広報や営業っぽい側面があると思います。
加藤さん:そうですね。管理部門って結構保守的なイメージがあるかもしれませんが、組織として求める人材のレベルもクオリティもどんどん上がっているので、人事もそれに応えて採用基準を上げていかないといけない。
これまで3社で人事業務を経験してきましたが、アメイズプラスは経験できる仕事の幅が圧倒的に広いですし、何よりスピード感が違います。それを大きな裁量を持って任せてもらえるので、経験値がたまると思います。
髙田さん:もう一つの特徴は、人事部に限らずですが「やってみなきゃわからない」「まずはやってみようよ」という雰囲気があることです。制約があまりありません。
例えば新しいエージェントを開拓して契約するなど、自分で考えて動けるという点は魅力的で、やりがいにも大きく繋がると思います。
加藤さん:それはすごくあると思う。何かやったことに理由があれば、たとえ失敗しても責められることはありません。「じゃあ次どうする?」「こうしたらいいんじゃない?」って社長含め話し合います。

ーどういう人がアメイズプラスの人事部で活躍できると思いますか?
加藤さん:やっぱりまずはやってみようという環境を生かすためにも、チャレンジ精神がある人はよいと思います。
「あれダメ、これダメ」と不満ばかり言っている人よりは、失敗してもいいからとにかく考えて行動できる人が、活躍できるし楽しいと思いますね。
アメイズプラスの人事部は同じことを繰り返す管理部門ではないので、自分のスキルアップにもつながると思います。
髙田さん:そうですね。人事にチャレンジしたいという方も、これまでの人事経験を生かしたいという方も、どんな方でもいい意味で悩みながら成長できる環境だと思います。
私自身、まさにそれを実感している最中なので、これから入社する方にも、ぜひその雰囲気を感じてもらえたらと思います。
まとめ
本気で信じて語るからこそ、相手の心が動く。
自分の手で仕掛けた提案が、状況をガラリと変えていく。
「管理部門」という枠にとらわれず、会社の成長を最前線で牽引する人事部のリアルな姿を知ることができました。
変化の真っただ中にあるアメイズプラスと採用市場。だからこそ、ここで得られる経験値はどこよりも大きいはずです。
「この会社、いいな」と思ったあなた。
挑戦に寛容な環境で、一緒に「アメイズプラス」をつくりませんか?
カテゴリー
Copyright © Amaze Plus co., ltd. All Rights Reserved.
